
↑あれあれ、写真・・大きすぎ?(笑)
医療過誤か殺人か、不定愁訴外来担当の万年講師と厚生労働省の変人役人が、患者の死の謎を追う。現役医師だからこそ描きうる医療現場のリアリティとコミカルな展開が魅力のミステリー。(「MARC」データベースより)
第4回「このミステリーがすごい!」大賞作品です。
読み始めはなかなか気持ちが乗らず、時間が掛かってしまいましたが、「聞き取り調査」のあたりから、ググっと面白くなります。
出世欲のない愚痴外来のドクター「田口」と、厚生労働省のお役人「白鳥」・・個性的なキャラクターが魅力的に描かれています。
だけど、ラストが納得できない。ネタばれになるので詳しくは言えませんが、ずいぶんとご都合主義な結末。
患者さんの命がおざなりになってませんか??
小児心臓移植(脳死臓器移植)についても、問題提起しておきながら、その後は触れることなく終わってしまって・・・中途半端な気持ちにさせられてしまいました;;
面白さ半分と、物足りなさ半分。
次の作品に期待します♪
ミニバラのアンティークコルダナ☆

クリスマスローズのルーセ・ブラック☆

ピンボケのクリスマスローズ^^;

